ドカット ~ドカットしようぜ

すべてを包み込むお前、、、

 

 

 

どうも、ドカットの魅力にハマりそうなYu ✗ Tsuri ✗ Lifeです。

 

今回、紹介するのはタックルボックスについて。みなさんはどのようなタックルボックスをお使いだろうか?

私は普段、ショルダーバッグを掛けてのランガン。エギング、アジングする時は軽装、軽量のタックルが理想。

しかし、ここ最近、エサ釣りや、泳がせ釣りにも興味があり波止場でジッとアタリを待つ釣りも多くなってきた。

そうなってくると、タックルボックスも大きなものを用意しなければならない。というか、道具が散らかっていて整理する為のBOXがいる。

 

となったことがタックルボックス探しの始まり。

 

タックルボックス探し

 

タックルボックスといっても種類が様々あり、なかなか選びにくい。

 

 

そんな中、私が出会ったのは『リングスター ドカット』である。このシリーズは容量にも色々と種類があり、カラーも豊富である。

 

リングスター ドカット BB(パールブルー/B) D-4500

 

リングスター ドカットシリーズ

 

ドカットシリーズのサイズ

 

 

D-4500・・・465x280x280mm  本体重量 2.1kg

 

リングスター ドカット D-4500

 

 

D-4700・・・465x333x322mm  本体重量 2.6kg

 

リングスター ドカット D-4700

 

D-5000・・・538x359x347mm  本体重量 3.4kg

 

リングスター ドカット D-5000

 


おおよそ上記の3種のサイズが、タックルボックスとしての販売されており、どれも大容量の収納が可能。

 

何より私の心を掴んだのが、ドカットは自分の使いやすいようにカスタムができるところ。

 

多くのみなさんは自分仕様のドカットを作り上げている。人によって、使う道具が様々で、ターゲットとする魚種が違い、持っている道具も違う。

元々、釣り具をまとめて入れるボックスがなく、車の中や、家の中に釣り具が散乱していた。

 

結果、どこに仕舞ったかわすれて、同じ釣り具をまた買ってしまった!なんてことも、、、

 

なんとかして釣り具を整理しなければ!っという思いから、今回ドカットの購入に至ったのである。

 

ドカットの限定カラー

 

私が今回購入したドカットは、15周年限定カラーのタン。

このサンドベージュのミリタリーカラーがイケてる。

 

リングスター ドカット TN(タン) 限定カラー D-4500

 

こちらが実際に届いたドカット。

このサンドベージュ感がいい!

 

 

中皿が付いていて、仕切り板は、中皿にも使えて、下のボックスにも使えるようだ。

 

小さいボックスもしっかり入りそう、、、

 

 

なんと本体の滑り止めが初めから付いているではないか!!

 

 

タンカラーもいいが、限定カラーもあって、カラーから選ぶのもアリ。

 

 

 

 

 

というかどっちも欲しい!!

 

 

ミリタリー感がカッコいい!!!

 

 

ブラック×ブラック真っ黒仕様もある。

限定カラー リングスター ドカット D-4700 BK

 

 

ネットでいろいろと調べてみると、ドカットシリーズはタックルボックスの中でも人気のようで、ドカットのカスタム記事など多く存在する。

こんなに大容量でかつ、カスタムすればするほど便利になり、カッコイイドカット。

 

そこで、ブログや記事で紹介されてある、ドカットの定番チューンを紹介してみたいと思う。

ここでのカスタムのほとんどは100均で揃うものが多い。ホームセンターで購入するものも

安く購入できるものばかりだ。

 

ドカットカスタム

 

・フタ開閉カスタム

ドカットのフタは左右どちらからも開けることができ、かつ180°蓋がオープンする。180°開く構造は悪くはないが、船内や、車の中での開け閉め、においては180°も蓋が開いてしまうと少し不便である。そこで、蓋と本体をワイヤー、もしくは、チェーンのような物で接続し、蓋が180°開かないようにするカスタム。どちらから開いてもちょうどいい角度で止まる優れもの。ワイヤーやネジ等はホームセンターで購入可能なもの。

 

・磁石

釣り場でルアーを付け替えたり、はさみ、ペンチ、小さい金具等を使う場面が多い。ここでドカットに磁石を施しておくことで、小物、金具がひっつき落下防止や、紛失を防ぐことができる。最近では100均でも強力な磁石なども販売してあり、安価でカスタムすることができる。

 

・ロッドホルダー

ドカット本体の周りにロッドホルダーを装着するチューン。竿を使わないときや、持ち運びをする時にドカットに

ロッドホルダーが付いていれば、いちいち竿をもつこともない。自転車用の傘ホルダーをカスタムするのがいいかも。

 

・ドリンクホルダー

釣り場では飲み物は必須。喉が渇いては釣りは出来ぬ。

 

 

・ステッカー

ドカットにはステッカー。自分の好きなブランドやステッカーをバコバコ貼るチューン。自分だけのドカットにしてみては。

 

 

 

まだまだマニアックなカスタムが多く存在するが、ここでは紹介しきれない。ドカットをカスタムした時はカスタム記事も書いてみたいと思う。

 

 

カスタム・チューンは、いわばDIY。実はドカット専用のカスタムパーツも販売されてある。

 

BMO JAPAN社のドカット専用カスタムツール。

 

ボックスのカラーに合わせて、レールのカラーも選べるようだ。

 

D-4500用

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) ドカット4500レールシステム 16ブラックセット ブラック

 

 

D-4700用

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) ドカット4700レールシステム 16ブラックセット

 

 

ただ少し費用も掛かってしまい。コスパ重視の私にはDIYでなんとかしたい。

 

こんな、大容量で、カラーも豊富で、カスタムできて、自分仕様のタックルボックスができるなんて、もう私にはドカットしかない!!

 

みなさんもドカットシリーズで、釣り行きませんか?

 

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