アオリイカ泳がせ釣り 仕掛けはどう?

エサ釣るので精一杯。

泳がせ釣り

エギングもゲーム性あるけど泳がせ釣りも面白そう!!って事で今年は泳がせ釣りも挑戦してみたいと思う。

 

 

泳がせ釣りとは?

アジや、スズメダイ等、サビキで釣れる小魚を、生きたまま泳がせ、アオリイカ、青物、スズキ、アコウ等の多種の大物が掛かるロマンある釣り。わらしべ長者的な釣り、弱肉強食の釣り、食物連鎖的な釣りである。エギやルアーでは反応が悪い時や、手っ取り早くターゲットを捕りたい時。泳がせ釣りが良いだろう。ただ、エサとなる小魚を捕獲しなければならない事が大きな課題。というか、そこが大変だ。

泳がせタックルはどんなものがいいのか?

 

◆磯竿・・・1.5号~3号

できるだけ遠投したいのできれば探れる範囲も広がる。秋のア オリイカのシーズンでれば1.5号くらいでもいいかもしれない。アオリイカの掛かりを重視すれば柔らかい竿がいいかも。

◆リール・・・スピニングリール2500~4000番

ラインを十分に巻けるリールの大きさであれば問題なし。

◆道糸ライン・・・ナイロン2~3号

 

◆ウキ止め

◆シモリ玉

◆ウキ・・・2号~5号   ※追記 仕掛けの画像は2~3号になっていますが5号くらいまで使えるようです

自立式のウキであれば中通しオモリは必要なし。

夜にも使用するなら電気ウキ。

◆カラマン棒

ウキと仕掛けがカラマン(絡まん)ようにする棒

◆オモリ

ウキの号数に合わせて。サルカン式オモリであればサルカン単体は不要になるので便利。

◆アオリイカ泳がせ仕掛けセット

仕掛けのラインが黒色だったり、茶色だったり、透明なラインの方があるようだ。エサのサイズに合わせて針の大きさもS,M,L等あるようだ。

 

 

仕掛けの図

ヘタ!笑

仕掛けはこんなもんでしょうか。ウキでエサの動きを見ながら、ウキ止めで狙いたいタナを決めて攻める仕掛けである。

泳がせ釣りの仕掛けには他にも種類がある。

泳がせ釣り~エレベーター方式

エレベーター方式では、まずオモリだけをキャストする。オモリが海底に着底後、生餌を付けた仕掛けを、道糸に付けて流し込んでいく釣法である。スナップサルカンを道糸に通す事により、スルスルとエサが流れ込んでいく仕組みになっている。生餌のエサは海面から海底にあるオモリの間まで自由に動く事ができる為、広範囲を探る事ができる。

泳がせ釣りでアオリイカ狙うならウキ方式が一般的かもしれないが、エレベーター方式も面白そう。アオリイカよりも青物が掛かりそうだな。

やってみないと分かりませんが、泳がせ釣りは挑戦してみたい。

宇崎日新 ロッド プロステージ ナンバー アオリイカ 2号 450

 

 

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